今年もありがとうございました
- 広報 おうどん
- 2024年12月31日
- 読了時間: 3分
2024年もいよいよ終わりを迎えようとしています。平素よりお世話になっております。グリーン・ヒル吹奏楽団 団長 坂本です。
さて、前回ブログに登場させていただいたときは定期演奏会の宣伝などさせていただきました。自分でもたまに忘れる私の本名、ご確認いただけましたか?
来年の定期演奏会でも答えの確認をさせていただきますので、2025年10月19日(日)に開催予定の「グリーン・ヒル吹奏楽団第15回定期演奏会」へのご来場、どうぞよろしくお願いいたします^^
再び宣伝からの入りとなってしまいましたが、今回は今年1年のトピックスと共にちょっとだけ団創設からを振り返らせていただきます。
まず、今年の吹奏楽コンクールで当団は全道大会に出場することが叶いました。全道に推薦していただきKitaraで演奏させていただいたのは設団以来2回目となります。1回目は2008年、大学生から楽器を始めた私はコンクール経験も浅く、当時の指揮者の経験や指示に頼りっぱなしの中の参加だった記憶もあり、今思うと情けないばかりですがキタラというホールの良さも感じられず慌ただしく終わった印象があります。
それから16年が経ち、自分が指揮者として初めてKitaraのステージに立たせていただいての感想は…奏者の音が生で感じられる素敵なホールだなぁということでした。岩見沢のまなみーるは響いた音を逃さず客席に伝えてくれるのとは違い、
~このホールの違いを感じられるようになった~ のは自分にとって前進を感じる出来事でした

Kitaraでもまた我々の演奏でお客様に「よかった!」と感じていただける演奏ができるように、更に前進していきたいなぁと感じたコンクール参加となりました。
そうそう、お聞きいただいた方から直接「よかったよ!」というお声掛けもいただきまきました。その節はとても嬉しく感じました!お声掛けくださった紳士淑女の皆さん、ありがとうございました!!
今年の大きな出来事としてはやはり、第14回定期演奏会も外せません。
「ドラゴンの年」私が指揮させてもらった曲の中で群を抜いて難曲でした。いやぁ…難しかった…奏者の皆も本当にあきらめずに取り組んでくれてありがとう!!感動した!!!
さて話を戻しまして、そんな大曲を要しての私の感想ですがこれは一言「皆素敵な演奏ができるようになったなぁ」でした。手前味噌で恐縮ですが、年々団員のパワーアップを感じます。これは、来年の定期演奏会は聞きに行かなきゃ…!!!ですね^^
結びとなりますが、「チャレンジ」を掲げ突き進んだ今年1年、コンクール全道進出に定期演奏会来場者数過去最高人数記録、とチャレンジは成功したと実感できた1年となりました。この場を借りまして、グリーン・ヒル吹奏楽団の演奏を聞いてくださった皆様、いつも練習場所を提供いただいています光陵中学校様、活動を応援し支えてくださる地域企業の皆様に心よりお礼申し上げます。来年も楽しい演奏を皆さんにお届けできるよう邁進して参ります。

2025年が皆様にとってよい年となりますように。
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