地区コンクールと私

こんにちは!!!!
クラリネットパートのすぎもとです( . .)”
ブログを書きます!はじめてです!
よろしくお願いします!!!
本日は先日出場した空知地区吹奏楽コンクールのことと私のことをじっくりと語らせていただきます!文章はへたくそです!
~第1章 グリーン・ヒル吹奏楽団との出会い~
私がはじめてグリーン・ヒル吹奏楽団(通称GH)と出会ったのは、多分恐らく確か2013年です。
「定期演奏会があるので写真撮影とかして欲しい!」と誰かに頼まれて(覚えてない)、演奏を初めて聴きました。
以降の演奏会では度々エキストラとして呼んでいただくようになり、準団員だねと言われるくらい当たり前のようにステージに乗っていました。
GHに所属している大学の後輩から「いつGHに入るの?」と500回くらい言われてましたが、まぁ色々あって入団はずっとしていませんでした。
そしてGHと出会ってから多分9年後の2022年、空知地区吹奏楽コンクールにエキストラで参加させていただいた時、私の心は決まったのじゃ!
それまではずっと人数が少なく、演奏できる曲も少なかったのに、年々人数が増えていき、演奏のレベルが上がってきてる……!と感じていました。
コンクールでは「アンナの見る夢」という、すごーい素敵な曲を演奏し、ここ数年地区大会ではダメ金でしたが、「この年は行けるのでは……?!」と思いました。
団員の団結力を感じたんですすごく。
練習場所からコンクール会場まで歩いていく途中、アリさんの観察をしましたが、アリさんの団結力も感じたんですすごく。
ですが、残念ながら代表になることができませんでした。
その時の団員の涙を見て、私は団員じゃないけど何だか胸がうずうずもやもやしました(?)
「私はGHの団員になって少しでも力になりたい!全道大会にこの人たちと行きたい!」
と強く思い、GHと出会ってから9年後、やっと入団することに至りましたとさ!

~第2章 コンクールとエスクラと私~
今年の吹奏楽コンクールでは、「ルイス・アロンソの結婚 間奏曲」を演奏しました。
この曲は、サルスエラという楽しげなオペラで、劇中のハーフタイムショーみたいな感じでカスタネットを持って踊ってる時の曲です。
昔からよく中学生がコンクールで演奏している印象があり、聴いてて踊りたくなるような楽しい曲です。
……と思っていたのですが、いざ練習が始まると思ったよりも難しい……なんだこれ....。
今回は普段使っているB♭クラリネット(ベークラ)と、もうちょっと高い音が出るE♭クラリネット(エスクラ)の2本を演奏することになりまして、久しぶりにエスクラを使いましたが、自分のイメージしてるように吹けず、苦戦しまくりでした。
まずこの曲はなんと言ってもタンギングが多いこと多いこと!!
舌も筋肉ですので、動かしまくると疲労してくるのです。
合奏が始まって1時間くらいで既に舌が縺れてきて、めちゃくちゃになってしまいます。
そもそも、私はタンギングが昔から大の苦手です。
今まで逃げてきたタンギング……しっかり向き合わないといけない時が来たかと思いました。
ベークラとエスクラでは、タンギングの仕方、音の出し方、音程、運指などなど……見た目は似てるけど奏法が何もかも違うのでスーパー混乱。
初めてエスクラのレッスンを受けたり、色んな奏者の話を聞いたりしましたが、人それぞれエスクラの吹き方が違ってさらに混乱。
自分には何があってるのか、この吹き方でいいのか、不安が止まりません。自信がありません。
さらにクラリネットパートでもレッスンを受けました。
ある日、睡眠中にクラリネットを吹く動作をしていたらしく、
「寝てる時まで考えてたのか!」
とドン引きすることもありました。
曲中にエスクラのソロがあるのですが、どうしても苦手で思うように吹けず、地区大会本番でも結局上手く吹けませんでした……。
全国の学生たちよ、よくこんな難しい曲を演奏してたな...大変だったろうに...(´;ω;`)
そして、私はソロで失敗してしまいましたが、GHの皆さんのお陰で金賞を頂くことができ、地区代表に選ばれました!!
次は全道大会...神様がリベンジしなさいバカタレと言っている気がしますので、次こそは不安を取り除き、楽しく吹けるようにするぞ!

~第3章 特に無いけど3章まであった方がそれっぽいから入れた~
全道大会は9月6日(日)!GHの演奏は9:54です!
朝っぱらから演奏が始まるので、寝坊したら居ないかもしれません・・!
目標は今年も全道金賞🥇
今後とも是非GHの応援をよろしくお願いいたします!






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